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飛行機&鉄道写真館

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by renta-kun
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2015百里基地航空祭 航空救難団(メディック)編

百里には航空救難隊が配備されてます。
UH-125Aの救難捜索機とUH-60Jの救難救助機の連携により遭難者の発見&救助にあたってます。
航空機墜落事故、山岳救助、海難救助、航空救難や急患空輸等、
軍事に関わらず他の救助組織では対応出来ない民間人の救助を行うことから「最後の砦」とも言われてます。

展示飛行では以下の手順に沿い展示飛行が行われました。
・ジェット救難捜索機は、捜索レーダー、赤外線暗視装置や目視で要救助者を捜索する。
・発見後は、要救助者の周辺に救難キットやマーカーなどを投下して、救難救助ヘリを収容地点などに誘導する。
・救助地点などの情報を受けた救難救助ヘリコプターは、直ちに現場に直行して要救助者を救難員が降下(パラシュート降下)など行い確保して救助する。
*パラシュート降下した2隊員は狂いもなくマーカー地点へ降下してました・・・凄いの一言です。

*U-125A機体側面に、50周年記念マークが(@_@) (12-3018)
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*エプロン地上展示のUH-60J機体にも50周年記念マークが(@_@) (08-4572)
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*救難展示飛行前、性能が異なるUH-124AとUH-60Jの2機による航過飛行  
UH-60Jヘリコプターとユニットを形成して行動しますがこんな飛び方はしないと思いますので貴重な1枚かも知れません U-125A=12-3018、UH-60J=08-4571
TWR交信で「良いょ~♪nicecontrol」の言葉が出ており、操縦技術の極みを見た感じでした(^^)
c0349300_8495172.jpg

*パラシュート降下
c0349300_8501021.jpg

*救助のためホバリング中のUH-60J (08-4571)
c0349300_8514665.jpg


Canon EOS-7D MarkⅡ EF100-400 f4.5-5.6L IS USM
Canon EOS-1D MarkⅡ EF24-105 f4L IS USM
by renta-kun | 2015-10-29 08:56 | ミリタリー | Comments(0)